2018年08月23日
Category:社長日誌

黄金の余市流、白銀の余市流

 前略
 今年のお盆はずっと雨降りが続いた上に最高気温がまさかの20℃前後という
 この数年間でも例を見ない夏になっている余市町です。

 しかして、
 7月下旬には本州顔負け36℃とかにもなったりしていて、
 寒暖差が激しい夏です。

 そんな中でも福原はいつでも福原。

 どっこいしょっと。


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 え、さて。

 8月の初めに、2つの「余市流」がデビューを飾りました。


 ひとつめは

 黄金の「余市流 鰊の肴(ジャーキー) スティックタイプ」

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 余市町の観光地でもあるニッカウヰスキー余市蒸留所で「余市ならではのお酒のつまみのお土産」として販売中です。



 
 ふたつめは

 白銀の「余市流 鰊の肴(ジャーキー) 一本タイプ」

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 余市町の小売店、小樽市のお土産屋さんにて「どちらかと言えばがっつり系、地元おつまみ」として販売中です。



 どちらも鰊の燻製ジャーキーで、
 カットしているか否かという違いです。


 
 黄金、白銀の呼び名はパッケージの色からです。


 
 この地域を経済的に拓くことになったニシン漁。
 そこに残った食文化を広め伝えるのが福原商店が余市でニシン加工を続ける意味です。


 
 そのためには「昔ながらを守る」 ことと
 「新しさを届ける」 ことの両輪が必要です。


 その後者である
 「新しさを届ける」シリーズでいえば
 バクバクシリーズが兄貴格に当たるわけです。
 
 

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 バクバクシリーズの ❝遅れて来た双子の弟❞「余市流 鰊の肴」 は、
 常温での保存期間が向上しています。

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 まもなく、福原商店のオンラインショップにもお目見え予定。
 販売していただけるお店も増えて行く予定です。


 福原のニシンは世界を変える。
 福原はニシンで世界を変える。


 ご期待ください! 
posted by (有)マルコウ福原伸幸商店 at 17:04 | 社長日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする