2015年10月14日
Category:(有)マルコウ福原伸幸商店・社史

賞状をもらっちゃいました!

 福原商店、バクバクシリーズ!加工食品部門で第2位をいただき、表彰されました!!

 ※アンケートにご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございました!!※

 IMG_3944.JPG

 ・・・さも大人数でイベントに望んだかのような画像ですが、お隣のブース「余市堂」さんがジュース部門で第1位だったので、みんなで記念撮影したものですw・・・

 2015年10月11・12日の連休、小樽市で開催されました食のイベント「ローカルフードチャレンジ」に参加して参りました。

 ※しりべし知産志食「ローカルフードチャレンジ」・・・しりべし(後志)とは北海道の西側(地図に向かって左側)の真ん中から下辺りのボコッ海にと突き出した辺りの行政区画です。
 海もあり、畑作、稲作、果樹園まで揃っていて幅広い種類の食材生産が盛んな地区でありながら、札幌という超大都市と近隣であるがゆえに独自の文化が醸成するよりも、商圏として魅力的な札幌や本州方面に原料供給して行くような流通スタイルが主流になっています。

 なので「地元で作っているのに、ここで買えない」みたいなものがたくさんあります。
 それら幻の食品・食材を一堂に会して、地域食材の魅力をもう一度見つけ出そうという試みが「ローカルフードチャレンジ」です。


 ・・・えー。福原が感じたところの取りまとめなので、主旨が間違っているかもしれません(笑)が、だいたい良いところ当たってるはずですw

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 普段は生産者である福原商店としてイベントへの「単独出店によるお客さんとの交流」は初めての試みでしたので、計画や目標に対してたくさんの失敗と、予想以上の成果を得て参りました。

 
 イベント出店や、新商品の開発、販売先の開拓という事業はいわば「商品や食文化の入り口を広げる作業」なのだと考えています。

  
 以前から何度か書いていますが、私たちの製造する商品は現代のお客さんにとって「必ずしも手に取りやすい商品」では無いという自覚は持っています。

 しかし、それでもどのくらいの人たちの中に福原の商品たちの「ローカルフードとしての記憶」が残っていて、それは今後どうして行くことによってより生き残って行けるようになるのか?を、地域の人たちに直接、問い掛けて、知っておく必要がありました。
 
 その実感と感想については、また次回以降の記事に於いて報告していきたいと思います。 

IMG_3951.JPG   

 いつも、応援ありがとうッッ!!!

 
 
posted by (有)マルコウ福原伸幸商店 at 09:43 | (有)マルコウ福原伸幸商店・社史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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