2016年06月15日
Category:社長日誌

月刊 小樽學 2016 6月号 に掲載されました

 小樽學(おたるがく)という地域月刊誌があります。

 小樽學 ホームページ

 上記リンクのホームページを見て頂いた方には直感して頂けた通り、余市の隣町・小樽市の歴史や現在の物語がたいへん硬派な編集をされて掲載されている、読み応えたっぷりの書籍です。税込350円。本屋さんに限らず、小樽市内で販売協力している店舗もホームページで紹介されています。

 さて、その「小樽學」の2016年6月号に・・・

 ワタクシ・・・

 有限会社マルコウ福原伸幸商店 代表取締役

 福原江太 の


 インタビュー記事が掲載されましたァァァ!!!


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 いえーい!!ドンドンドンドン!!!


 そりゃあもう、赤裸々に書かれているわけですよ。
 ああもう。

 「みがきにしんの歴史を塗り替えるような偉業を成し遂げてやるぜッ!」とか

 「何としても誇るべき食文化を後世に遺さなければならないッ!そのために頑張るぜぃ!」

 ・・・みたいな、そういう人間のように思われているみたいですが、私。

 ・・・そう思ってくださる方々にわざわざ弁明もしませんが、私。


 そういう 青雲の志 を持って入社したわけじゃありません。

 
 僕らが大学を卒業して社会に出る1990年代後半は「就職氷河期」の入り口だったわけです。

 無いんですよ、就職口が。私程度の不勉強な学生は。

 有るんですよ、実家の稼業が。帰って来いとも言われなかったけど。

 ほとんど知りませんでしたよ、にしんのこと。

 
 うん。今にして思えば、青雲の志やら固い決意が無かったから幻滅もしなかったし、仕事以外では理想はあったけど叶え方も知らなければ仲間も少なかったから「そのうちでいいや」って思っていたし・・・


 なんとなく「そこにある現状」を

 なんとなく「受け入れること」ができて

 なんとなく「溶け込むこと」もできて

 なんとなく中途半端で

 なんとなく仕事して

 でも、ラグビーだの筋トレだのと趣味の仲間には恵まれていて・・・

 そんな日々が始まりでしたよ。

 他の人がヤル気がないからどうだとか、

 根性ないからどうだとか、

 別に全然気にならないんです。

 「あの頃の自分より情けないヤツは、そうそういない」って自覚してますから。
 
 でもね、

 まぁ、何があったかといえばいろいろあったんですけれども、

 そのままではいなかったから、今の自分があるわけですよ。

 まぁ、そんな話がこの「小樽學」には書かれて・・・




 あっ(;'∀')



 全然、そんなこと書かれてなかったや(笑)


 というワケで、どこかで月刊小樽學の2016年6月号を見かけましたら、24〜26ページを読んでみてください。

 はい、ええ。

 その3ページだけでも十分ですから、ぜひ(笑)。

posted by (有)マルコウ福原伸幸商店 at 15:14 | 社長日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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