2019年09月05日
Category:社長日誌

2019年4月の福原商店。

 こうして振り返ってみると、とてつもなく色んなことをすさまじいスピードでやっている自分がそこにいます。

 何かが変化する時期というのはこういう物の中から取捨選択して行くものなのでしょうね。


 2019年4月ッ!!

 
 何といってもミナクル(余市町とお隣の仁木町の生産者・加工業者が直販するマルシェ)が初の建物の外で開催!!

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 チャレンジ商品としては前月である3月に「にしん漬けキムチ」を実現させたばかりだというのに早くも別バージョンを製造という落ち着きの無さ!

 その時期に採れはじめた「ギョウジャニンニク」を混ぜ込んだ「ハイパワーにしん漬けキムチ」

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 タラの身をほぐしてポテトサラダとミックスした「タラダ」

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 余市産のニシンから漬けこんだ切りこみの別バージョン「余市産にしんの切りこみ」

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 さらには3月に仕込んだ超無添加数の子の製品化

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 とにかく「先へ先へ」という思いが先走るのと、お客様に対して直接それをアピールする場を得たことが嬉しくて、ろくすっぽ寝ることも忘れてなにやらかにやらやっていました。

 それはきっと「俺がやらなきゃ誰がやってくれるんだ?」という辞めて行ったスタッフへの想いが焦りになっていた部分と、それらが収穫・漁獲・仕上がって来る時期とが合致したこともあるでしょう。


 しかし、この動きはお客様から見れば楽しくもあり、反面心配させる結果にもなってしまいました。


 まだまだ続きますがフルスロットルで動き続けることは自らのアドレナリン分泌を促進し、なおさら止まることが不可能になって行きます。

 とはいえ、自分の身の回りの人たち・スタッフもすべて同じ気魄、同じ思いで歩んでいる人たちばかりではありません。

 まして仕事の受け持ちによって現場の種類や情報量にだって差異が生じます。

 
 それだけ必死に動き回ってみる。


 何が正解なのかはこれを書いている9月現在でも全然分かりません。


 しかし、今年のこの異常ともいえる動きと、その受け皿となってくれているミナクルはじめ各種イベントや店舗の一部を貸してくれるお店にはとても感謝しています。


 そんな4月、

 そのミナクルを宣伝するというミッションを胸に砂川隊員とふたりで、余市町に新たにやってきた不動産会社「パーフェクトパートナー社」主催のワイン会に出席。
 その後濃くなって行き続けて行く御縁をたくさんいただいたことはとても印象に残ってい・・・るんだけど、途中から酔っ払い過ぎて記憶が抜け落ちてしまっているありさまですみませんw

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posted by (有)マルコウ福原伸幸商店 at 19:08 | 社長日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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