2020年03月04日
Category:製造過程・つれづれ

福原は「三平汁」と「石狩鍋」のお茶漬けもしくはふりかけを作ります宣言

favicon_sourceはい。福原です。
新型コロナウィルス騒動で北海道知事が「非常事態宣言」を出したのが2月28日。

福原は「三平汁」と「石狩鍋」のお茶漬けもしくはふりかけを作ります宣言をします。


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弊社の「ぬかにしん」はおかげさまで大人気です。

最終商品に見た目の形として現れてこない原材料ニシンのレベル感、血合い洗いなどの徹底した下処理、じっくり仕上げる低温熟成。

他メーカーと比較しても「高いな」と感じる価格です。

しかしそれを裏打ちする「納得」が詰まっていて、地元を中心にリピーターが続出。年々じわじわと販売量も増加傾向にあるという、にわかに信じがたい成績を打ち立てている優等生です。

とはいえ、これは他メーカーからの『乗り換え』であって、ぬかにしんという商品の需要が伸びているわけではないことは明らかです。

ぬかにしんを素材として調理をする年代が減少していく中で、伝統の味を残していくために福原にできることを探して4年前に発売したのが「焼いてほぐしたぬかにしん」です。
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これはタイトルどおり、ぬかにしんを焼いてほぐしたものなのですが、とにかく脂が多いことが旨味になっている裏返しで常温保存期間が短いゆえに持ち運びに苦慮するという難点があります。

抜群に便利で使いやすいですけどね(笑)

さて、ここからさらに進化させます。

はいもういちど。

「三平汁」と「石狩鍋」のお茶漬けもしくはふりかけを作ります宣言ッ!

こういうことは宣言して開始しないと途中でやめてしまったりすることなので、大々的に宣言してスタートします!!
posted by (有)マルコウ福原伸幸商店 at 09:55 | 製造過程・つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする